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ツボの話し 京都エステ 姫路エステ シミシワにきび ブライダルエステ 素問ツボのお話 東洋医学で、人間が親からもらった命の源は 胃の裏辺りにある「脾」という臓器にあると考えています。 現在生きているのは、「脾」の力で、食べたり飲んだりしたものを胃や腸で消化し、 心臓や肺の力で、体全体に駆け巡るようにさせていると考えています。
「気」は、飲食から 食べたり飲んだり空気を吸ったりして体の中に取り入れて、生きる力にして、 その力を体に循環させて生きていると考えています。この、生きる力を「気」と呼んでいます。 「気」の原料は、食べたり飲んだり、眠ったり、して体内に取り込んだものです。
「気」が循環しているルートを「経絡・けいらく」と呼んでいます。 「経絡」には、「ツボ」と呼ばれているところがあります。小指の先ほどの大きさです。 正式には、「経穴」と言います。
「ツボ 経穴」は、 1)循環の流れが多い地点 2)循環の流れが交差している地点 3)病気になると流れが詰まりやすい地点 4)病気が皮膚の色艶や弾力を変えてしまう地点 ・・・・・・こんな特徴があります。
用語の説明 ○英語で『ツボ』を【Acu Ponint】と言います。 ○【テンケツ】ツボを中指に受信をおき、圧をかけること。 ○【アンアツ】中指で押すこと。 ソフィアで私がしている【ツボのトリートメントは、世界基準でアキュポイントエステ】と言います。 アメリカやヨーロッパでも発展しつつある健康回復のトリートメントです。ツボは、ローマ字と数字に置き換えられて、世界中の人が学んでいます。2007年フロリダに10日間ほど行きましたが、日本語で「針」「はり」と書かれた看板もあり、世界中に広がりつつあります。私は、やがて、アメリカでも広めていくことを夢見ています。
◆ツボと経絡は、ちょうど電車のレールに似ています。 東京駅が気の源としたら、京都駅は、大きなツボで、高槻駅や大津駅は、中程度のツボで、二条液や山科駅は、小さなツボです。 地下鉄四条や御池駅は、阪急や東西線が交差していますから、中程度です。阪急では、西院−西京極 ・・地下鉄で五条駅は小さなツボです。
病気のときのツボの見分け方 気が不足している地点を「虚(きょ)のツボ」と呼びます。 反対に、気が多すぎる地点を「実(じつ)のツボ」と呼びます。 つまり、少なすぎても多すぎても、病気になっていくと考えられています。
虚(きょ)のツボ 私がトリートメントしていても、虚のツボは、押したときに、弾力性がなく、タブタブと緩んだ感じで、凹陥や、へこんだ感じがします。 テンケツしても、抵抗感がなく、スーッと圧力が入ってしまいます。 この状態は、組織や筋肉の働きが低下したことを表しています。元気のない状態です。 気血の不足、元気の不足を意味します。 (専門的には、身体の免疫力、抵抗力が低下してしまい、薬や休息を与えても、なかなか改善しない時に、虚のツボに『温めてテンケツ』のトリートメントをしますと、元気になられます。内臓の働きを活発にして、身体に元気、回復力を与えます。)
実(じつ)のツボ 実のツボは、押したときに、硬く感じます。こっているとか、血流が悪いとか、お客様ご自身が「ここが痛いのよ」と、教えてくださることがあります。 テンケツしても、少し強く、もむようにしていきます。 この状態は、組織や筋肉の働き過ぎにより、疲れている状態です。 気血の疲労を意味しています。
ツボエステ (アキュポイントエステ)の良いところ 気の流れているポイントをテンケツしていきますから、 気が正常に流れて生きます。そうすれば、津液(水分)・栄養(営気えいき)も循環して、細胞の代謝や免疫力も強化されて、疲れも取れ、内臓も元気になり、ホルモンバランスも回復し、美肌や老化しにくい身体になります。
私の経験からも、「気の流れ」は、男性と女性は少し違いますし、効果的なツボも違います。 女性特有の病気を回復させるような、血液が流れやすくなるツボは、下半身に多く、股間にもたくさんあります。 男性には触れられたくない部位が多いので、アキュポイントエステをはじめたわけです。
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