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  ウイッシュとソフィアの美容観   京都エステ シミシワニキビ ほうれい線

                                 

 

 

            ○●○  東洋思想のスキンセラピー  ○●○

 

  ●ウイッシュと姉妹店ソフィアのエステは「スキンセラピー」をご提供しています。

 

 このページは、スキンセラピーについての説明をしていますが、他のエステサロンと違うのは、

 目指すところはアメリカ型のスキンセラピーで、

 方法は、東洋思想です。ややこしくないように、結果からご説明します。

 


 

 

   
 

 

            ○●○   〜  プロローグ  〜   ○●○

 

  ●こんなお話があります〜

 

 1980年代に、奈良市の優良エステサロンのオーナー”リエ先生”が、長年の夢であった

フランスのエステ研修に参加したときのお話です。

 

”リエ先生”は、使命としてエステを目指し、そのときから本場フランスでの修行を夢に見ていました。やっと夢がかない、多額の出費と時間をかけてフランスで学びましたが、

そのとき始めてフランスのエステと日本のエステの違いを痛感されたそうです。

それは、フランスのレベルの低さでした。

 

 フランスのエステは、日本で言えば「散髪屋さんに毛の生えた程度」、「技術も手荒くお粗末で、そのとき役に立ったことは、まつ毛パーマの技術と国際免許を取得できたこと」が、リエ先生の感想でした。技術的にも、効果の出る施術にしても、すでに日本が先行して、学ぶべきことは何もなかったそうです。

ただし、日本が目指しているエステの本場は、アメリカにあるということに気づけただけでもよかったと、”リエ先生”は、感じたそうです。

 


 

 

       

 
 

 

            ○●○   ゴールは スキンセラピー   ○●○

 

  ●スキンセラピーとは

 アメリカのセレブ、特にフィルムスターと呼ばれる映画俳優さんたちは、

60歳代になっても若々しい役を演じる時代になっています。そんなことができるのは、アンチエイジングという、新しい美容学が発達しているからです。

 

○顔が若い。 ○スタイルも若々しい。 ○体の中も30歳代。 

 だから、実年齢よりも20歳から30歳も若い役を演じることができるのです。

ウイッシュが目指しているのは、実年齢は仕方がありませんが、見た目、体内、生き方が、歳をとらない指導ができるサロンです。アメリカのサロンは、スタッフをスキンセラピストと呼んでいます。日本の看護士さんより身分が高く、信頼されています。

ウイッシュのスタッフは、スキンセラピストを目指しています。

 

 


 

    

 
 

 

            ○●○   ゴールは スキンセラピー   ○●○

 

  ●ウイッシュとソフィアが、お客様に提案すること!

 

・顔全体のニキビ→  ニキビのない、お肌。

・シミ→ シミのないお肌。

・シワ ほうれい線→ シワ、ほうれい線をなくす、もしくは、薄くする。

・首の痩身→ 10歳以上見た目が若くなる。

・目の周辺を輝かせる。

・体の疲れをとるだけでなく、グッドスタイルにお導きする。

・・・このトリートメントは、お客様がお選びらなるのですが、大事なことは、「経過・やっているとき」は、とても「楽しい」と、感じることです。

ウイッシュ、ソフィアのセラピストは、お客様がキレイになることよりも、キレイになっていくご努力を尊敬し、共に楽しむことを大事にしています。

 

 


 

  ●方法は、東洋思想!

 

   ”天人合一”

  東洋医学とは、人間は、大自然の中の一部!と考えて、一人の人間を全体として扱うことです。 ”天人合一”と言います。

 たとえば、女性のお肌が乾燥して困ったな!・・・ソフィアの清水先生、何とかならないですか?と、ご来店されたとします。

 清水先生は、東洋思想で、このように考えます。

 

 ○肌の乾燥 → その人の環境、今の季節、食事の内容、感情をお聞きします。 → さらに、肌をつくるのは、肝臓。 →  肝臓に水分を送るのは、腸。 →  長から水分を吸収して酸素と混ぜるのが肺。 →  肺からの水分を全身に配達するのが心臓。 →  心臓から皮膚まで届けるのが血管。 →  血管から皮膚の水分をつくるのが毛細血管。 →  毛細血管から水分を調節するのは、毛穴。 →  毛穴を調節するのは肺。 →  肺に影響を与えるのは、その人の環境、今の季節、食事の内容、感情。 →  特に、感情は大きな影響を与えますから、ストレスの原因をお聞きします。

・・・と、このように、体全体を考えて、そのときの自然の様子も考えて、清水先生は、「それでは、このようなトリートメントを・・・」と、提案しているのです。トリートメントの基本は、毛穴の奥までの洗顔です。そして、肺と腸を整える「漢方」を提案しています。体内からキレイにすれば、体内から乾燥肌は良くなっていくからです。

 

他のサロンの先生は、ヒアルロンサン(保湿剤)やコラーゲン(皮膚の成分)がたっぷり入ったゲルを塗りまして、その日だけは良くなって、お客様を帰しますが、次の日には元に戻っています。それは、正しい洗顔をしないことと、コラーゲンを塗ることが原因です。

 


 

 
 

 

            ○●○   スキンセラピー理論   ○●○

 

  ●”気”

 

 

 

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            ○●○   スキンセラピー病気の原因 論   ○●○

 

 

 

東洋医学の言う 「 病気の原因 」

 

    大原則

 心身に流れるものは、「気(エネルギー)」「血」「水分」の三つです。

その流れが、つまることは、病気である。

その流れを正しく戻すことが、トリートメント(手技)である。 

 

 


  病気の原因:つまる原因

 

 

人間を病気にさせる原因を三つに分けています。
@外因 季節の変化や自然現象の変化。例えば、急に・・・寒くなる。風が強くなる。長く雨が続く。猛暑・寒波・湿度等
A内因 人間の心のあり方が原因。 例えば、怒り・憂鬱・悲しみ・驚き・恐れ・考えすぎ・・・等
B不内外因 @Aで無いもの。例えば、生活習慣の乱れ・朝と昼の逆転・交通事故・食べすぎ・虫刺され・ウイルス、世間に広く流行している・ばい菌 に感染した時・・とかです。 

 

 

 

@外因 とは?

 

「六淫(ろくいん)」・・6つの悪い原因だから、六のいんといいます。

六気(風・湿・燥・火・暑・寒)

「風」→風が、邪気を運んでくると考えます。現在でも感冒を風邪といいますね。

「寒さ」→寒は、冷え症や関節痛等の原因となる邪気「寒邪」があるといいます。

「暑さ」→暑は、夏バテや熱中症、高熱等の原因となる「暑邪」があるといいます。

「湿気」→湿気は、湿疹や関節痛、消化不良等の原因となる「湿邪」があるといいます。

「乾燥」→乾燥は、体の水分不足をつくり、ノド痛や咳、唇の荒れ等の原因となる「燥邪」があるといいます。

気候が病気の原因(内因)となることは、体験的に私たちは知っていますよね♪
東洋医学とは、体験学ともいえます。体験を積み重ね体系化したものです。だから、とっても親しみやすいのです。

 

 

 A内因 とは?

 

感情的・心理的、身体的なストレスは、病気に大きな影響を与えてしまいます。
この状態が長く続くと、自律神経の副交感神経の働きが抑えられて、バランスが乱れてしまいます。その結果、血流が悪くなり、免疫力は弱まり、さまざまな体調不良を引き起すことになります。感情のバランスは、病気の原因となるのです。

 

  内因は「七情」と言います


七情とは人間の喜・怒・憂・思・悲・恐・驚の七つの精神情志活動のことです。

これらのバランスが取れていれば、生理的な活動として発病には至りませんが、

○突然激しく精神的なショックな出来事があった時。

○○長期にわたり精神的なストレスが続いた時などに、この七情は五臓六腑にまで、大きな影響を及ぼし、病気の原因となっていきます。

皆さんも経験された事があると思いますが、1つの事を思い続けると胃が痛んだり、ひどくなると潰瘍を起こしたり、出血したりするなど、心と身体は切っても切れない深い関係があることがお分かりだと思います。

怒り過ぎれば肝を傷り
喜び過ぎれば心を傷り
思い過ぎれば脾を傷り
悲しみ過ぎれば肺を傷り
恐れすぎれば腎を傷る


「過ぎれば」が、具体的に臓器を痛め、病気の原因となっていくのです。


また、反対に、例えば肝の臓が悪い人は怒りっぽくなるといっていいでしょう。

東洋医学での五臓六腑は、西洋医学での、例えば肝藏そのもののみを指すのではなく、肝臓を含めたもっと幅広い肝の機能を指します。

他の臓器に関しても同じです。

 

 

 

 

3.不内外因


  欲するままに飲んだり、食べたり、寝すぎたり、・・・生活のバランスのとですが、これは、足りすぎても、不足し過ぎても病気を起こす原因になっていきます。

また、五味(酸、苦、甘、辛、鹹(塩からい))の偏りもバランスを崩します。
しかし、自然体である人間は、バランスを取る為に、それぞれの臓腑が好む五味があるとされます(下記の通り)。これらも、取り過ぎると反対に臓腑を傷め、身体の調和を乱します。特に甘いものの取り過ぎは、脾を傷め、塩辛いものの取りすぎは腎を傷めます。
全ては「偏らず、バランスよく」が大切です。


肝は酸を好む
心は苦を好む
脾(胃)は甘を好む
肺は辛を好む
腎は鹹を好む
「疲労」・・ 過度な労働、労働環境の偏りなど(冷凍、高温多湿環境での長時間の労働)
「房事不節」・・ セックスの過多のこと。腎を主に傷つけます。 
「外傷」・・ 怪我、打僕などにより様々な症状を起こします。
「中毒」・・ 大きくは毒キノコなどの飲食物と有害物質を内服した為など、薬物中毒に分けられます。
「遺伝」・・ 性格、顏などが両親と似るように体質なども受け継ぐことが多いです。
両親が、なぜその様な病気になったのか、生活習慣などに問題は無かったのか、を考え同じ病気にならない様に予防していきたいものです。


 

 

 

 

 

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