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土地には、癒しろ地 けがれ地
京都では古来 【土地には、癒しろ地 と けがれ地 】がある!
と、教えられてきました。
【癒しろ地】とは・・・・
どことなく、いい感じで、無病息災!・・・心も落ちつく土地のことで、
代表的なのは、御所と寺町通りです。
ウイッシュのビルは、烏丸+六角通りの【六角堂】にあり、ピカピカの【癒しろ地】
587年に聖徳太子さまが建立されて、正式には、頂法寺。
ウイッシュは、”癒しろ地””に、大切な社員さんとお客様をお招きしたくて、
この場を本部としています。
【けがれ地】とは・・・
21世紀の今日でも、
・五条坂、白川口、粟田、老いの坂・・・平安の昔から、墓地が続いています。
【六角堂】は、京都の「ヘソ」石もあり、マンマン中にあるのです!
聖徳太子様がこの地を訪れた時、
霊告によってこの地に御堂を建て、守護仏の観音像を安置したのが始まり。
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| 延暦793年、桓武天皇が京都へ遷都・・・六角堂が道路の中央に当たったので天皇が遷座を祈願されたところ、御堂がにわかに5丈ばかり北へ退かれたという。 |
境内の本堂前に、京都の中心といわれる「へそ石」
「要石」とも呼ばれている石がある。 |
本堂は池坊と呼ばれ、室町時代以降、多くのいけ花の名手を輩出した所で、華道発祥の地として有名である。
現在も池坊華道の拠点となっている。 |
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